植物(花)や岩石鉱物など大地に根差した自然のものは何でも好きです。また人為であっても古いものには興味があります。東京都と神奈川県の境界ぐらいの郊外都市に在住。周辺の市街地と多摩丘陵を中心として、近場に残された自然を探検しています。時々丹沢山地、相模川流域、三浦半島などにも足を延ばしています。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

善得寺城跡:新九郎紀行

ゆうきまさみさんの「新九郎、奔る!」にハマって、舞台となった地を巡礼している。意外と近場である。今回は彼の根拠地の一つであった善得寺城跡を訪れた。コミック中では善徳寺と書かれ、以前訪れた石脇城や丸子城との間を往来している。主人公伊勢新九郎…

晩秋:公園と雑木林の植物

公園の風景 多摩丘陵の一角は広大な公園や学校となっており、今はケヤキ、カエデなどが紅葉している。カメラには写らないが微風でもハラハラと葉が落ち、地面に散り敷いていく。 公園の池 ケヤキやカツラの落ち葉が水面を覆っている。丸っこいのがカツラの葉…

晩秋:里山の植物

あっという間に季節は進み、もはや冬の気配を感じるようになった。小春日和の休日、多摩丘陵を歩いた。谷戸(浅い谷間)が入り組み、道がくねくね曲がるのが楽しい。周辺の雑木林は紅葉が美しい。ここは一部田畑や植木畑に利用されているため永年人の手が入…

丸子(まりこ)城跡 (後編)

(前編から)城山の急斜面を登る。木製の階段がよく整備されている。尾根道まで来ると傾斜はやや緩くなるが、頂上(本丸跡)はだいぶ先。3,4か所が段状になり道が曲がっているのは防衛拠点の跡かと思う。20分ほどで登頂。スマホの計測によると25階分である…

丸子(まりこ)城跡(前編)

ゆうきまさみさんのコミック「新九郎、奔る!」にハマっている。興味が高じて、主人公新九郎(伊勢盛時、後の北条早雲)が活躍した500年前の歴史の舞台を訪れている。現地を歩きながら、彼が見た景色についてイメージを膨らませるのは楽しい。 今回は丸子城…